Reebok × TCB jeans
CLUB C 85 VINTAGE "50’s Denim Edition"
1950年代、ジーンズがワークウェアからファッションへと昇華した時代。
そして1980年代、テニスシューズがコートを飛び出し、ストリートの定番として愛されるようになった時代。
それぞれのフィールドで「用途」を超え、時代を越えて受け継がれてきた2つのマスターピースが交差します。
Reebokのクラシックを象徴する「CLUB C 85 VINTAGE」に、TCBの原点であり"基準"でもある「50’s」シリーズのエッセンスを落とし込んだ、特別なコラボレーションモデルが誕生しました。
アッパーの一部には、TCBのフラッグシップモデル「TCB 50’s」に使用されている岡山産デニム生地を採用。
岡山県井原市の旧式力織機でゆっくりと織り上げられた、生地幅78cmの本格的なデニムです。
TCB 50’sの生地をそのままスニーカーへ落とし込むことで、単なるデニム調ではない、ジーンズと同じように履き込みながら育てられる一足に仕上げました。
CLUB C 85 VINTAGEならではの上質なガーメントレザーと組み合わせることで、Reebokらしいクリーンなスポーツヘリテージに、ヴィンテージデニムの無骨な温もりを融合させています。
■「50’s」のエッセンスを落とし込んだディテール
・ヒールに配したリベット
後ろ姿のアクセントとなるヒールパッチには、第一弾の50’sアパレルにも実際に使用されている銅製リベットを採用。
スニーカーでありながら、ジーンズのディテールを感じさせるこだわりの仕様です。
・経年変化を楽しめる紙パッチ仕様のシュータン
シュータンには、ヴィンテージジーンズに見られる紙パッチと同様の素材を使用。
履き込むほどにシワや馴染みが生まれ、味わい深い表情へと変化していきます。
ラベルには、TCBのアイコンである猫がInstapump Furyを履いた、遊び心あふれる本コラボレーションオリジナルアートを配置しています。
■「育てる」スニーカーとしての魅力
TCBのジーンズがそうであるように、この一足もまた、新品の状態で完成するものではありません。
足に馴染んでいくガーメントレザー、アタリやインディゴの色落ちを刻む岡山産デニム、シワが深まる紙パッチ、時間とともに風合いを増すリベット。
それぞれのパーツが、履く人と過ごす時間によって表情を変えていきます。
第一弾コラボレーションのセットアップはもちろん、日常のスタイリングにも自然に溶け込みながら、足元に確かなストーリーを添えてくれる一足。
ReebokのスポーツヘリテージとTCB jeansのクラフトマンシップが出会った、履き込むほどに自分だけの表情へと育っていくスペシャルモデルです。
※デニム素材は着用や摩擦、経年変化により色落ちや風合いの変化が生じます。素材本来の特性としてお楽しみください。
※画像はサンプルのため、色味やサイズ等の仕様に変更がある場合がございます。
※光の当たり具合や閲覧環境によって実際の色味と異なって見える場合がございます。