waja meets SAINT LAURENT

© 2014 MANDARIN CINEMA - EUROPACORP – ORANGE STUDIO – ARTE FRANCE CINEMA – SCOPE PICTURES / CAROLE BETHUEL

Designer

「モードの帝王」ファッション業界で数々のスタイルを作り上げた男、イヴ・サンローラン/Yves Saint-Laurent。
1936年8月、当時フランス領であったアルジェリアに生を受け、幼少時代よりパリに移住した。 17歳の時にパリオートクチュール組合経営のファッション学校に入学、在学中のデザインコンクールの賞をきっかけにディオールにてキャリアをスタートさせる。 1962年、後の長きパートナーになったピエール・ベルジェのサポートにより自身のブランド「イヴ・サンローラン(YSL)」を設立する。 閉ざされたオートクチュールの世界にプレタポルテ(既製服)を設立し、現代女性に通じる数々のファッションを提案した。
2002年のオートクチュールコレクションにより引退し、2008年に死去している。享年71歳。

イブ・サンローランについて"

Brand

ブランドについて

デザイナーであるイヴ・サンローラン/Yves Saint-Laurent(現サンローラン)の名前を冠したブランド。
1960年代より「ニューエレガンス」と呼ばれたスタイルを提案し、現代女性ファッションのベースを創ったとも言われている。
代表的なものとして、サファリ・ルック、シースルー・ドレス、ポップアート・ドレスがあるが、特にタキシードルックは女性のスーツスタイルの原型とされている。
当初オートクチュールとして生まれたブランドも、サンローラン死後はプレタポルテのみで現在も尚モードを牽引する存在としてファッション業界に君臨し続けている。

Mode Styleサンローランに学ぶ、モードスタイル

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