FCPロゴ

寄付金控除とは?

寄付した商品がFCPで売れると、その売上金が商品提供者(ドナー)が選ぶNPO等に支払われます。
この寄付は「寄付金控除」という税金の優遇措置の対象になり、確定申告をすることで「税金が控除」=「支払う税金が安く」なります。
寄付先は全て認定NPO、公益社団法人もしくは公益財団法人なので必ず寄付金控除を受けることができます。
控除される税金は、 寄付金の最大50%(所得税40%・住民税10%)です。

寄付金控除の流れ

寄付について「FCPの流れ」の⑥〜⑦について詳しくご説明します。

寄付金控除の流れ 寄付金控除の流れ

11月末までの寄付分の領収書が1年に1回、翌年1月~2月に発行されます。(※)
また寄付先によっては、寄付商品の売れた月毎に領収書が発行される場合もあります。届いた領収書は破棄せずに、確定申告まで保管してください。

ドナーは寄付をした翌年に確定申告をします。

お得どうお得?

A

A. 会社員(年末調整により確定申告が不要な人)
寄付金の最大40%分が、確定申告の約1ヶ月半後に所轄の税務署から口座振込みにて還付(=返金)され、最大10%分が、確定申告した年の6月以降支払う住民税から控除されます。

B

B. 会社員(給与所得者で確定申告が必要な人)及び、自営業者
寄付金の最大40%分が支払うべき所得税の中から、最大10%分が住民税の中から、控除されます。

寄付金控除の仕組み

寄付金控除には「税額控除」と「所得控除」の2種類があり、ドナーがどちらかを選択することができます。

寄付金控除の仕組み 寄付金控除の仕組み・その1 寄付金控除の仕組み・その2 寄付金控除の仕組み・その3

※寄付総額(FCPを含む認定NPO等への年間の寄付総額)から2千円を差し引いた金額が、控除の計算対象になります。

※所得税率は「累進課税方式」が採用されています。 詳しくは国税庁のホームページをご覧ください。

多くの場合、税額控除の方が有利ですが、所得の高い方が控除額の上限(所得税額の25%)を超えて多額の寄付をされる場合などには所得控除の方が有利になる場合もあります。
詳しくは国税庁のホームページをご確認いただくか、最寄りの税務署にご相談ください。

attentionご注意

  • ・寄付金控除の対象となる年間の寄付金額の上限は、同年の総所得金額等の40%です。
  • ・控除される金額の上限は、同年の所得税額の25%です。
  • ・住民税が寄付金控除の対象になるかどうかはお住まいの地域によって異なります。各自治体にお問い合わせください。

確定申告とは

確定申告とは、1年間(1月1日~12月31日)に所得のあった人が、税務署に申告し所得税等の金額を確定させる手続きです。

  • ・所得税等を少なく支払った場合…追加で支払う(申告納税)
  • ・所得税等を多く支払った場合…払い戻してもらう(還付申告)

会社員として働いている場合、会社で年末調整が行われますが寄付金控除は年末調整の計算対象となっていません。このため、自分で確定申告をすることで寄付金控除が受けられます。

mail手続きのフロー(郵送の場合)

  1. 1. 国税庁のサイトから確定申告書に必要事項を入力 → プリントアウト
  2. 2. 1に源泉徴収票を貼付
  3. 3. 2と寄付金の領収書をまとめて税務署に郵送

確定申告を簡単に行うには、money forwardが便利です。

確定申告確定申告はこちらから

国税庁ホームページ
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/kakutei.htm

はじめての寄付金控除
やってみました!

このページのTOPへ戻る