世のため人のためあなたのオタクへ参上します!おちゃリティ泥棒

世のため人のためあなたのオタクへ参上します!おちゃリティ泥棒

— そうだ、チャリティ、しよう。思い立ったが吉日。しかし、どこに? どうやって? そう、そんな時は思い出して欲しい。ファッションとショッピングと、そして、チャリティを繋ぐプロジェクトである『FASHION CHARITY PROJECT(FCP)』のことを−−−。「FCP? ぜひ参加したいけど、なかなかチャリティ商品を送る時間が取れなくてね……」そんなファッショニスタの呟きをキャッチし、I LADYアクティビストであるミスター・Kとレディー・ナオコを筆頭に結成されたのが・おちゃりティ泥棒。ファッションアイテムとあなたの♥を泥棒しに参上します。

春のおちゃりティ祭りの寄付実績

寄付点数152点(時価 810,426 円相当)

今回は取材(泥棒)を受けていただいたみなさんのほか、25ans 編集長 十河ひろ美さん、ヴィリーナジャパン(株)代表取締役 青木愛さん、Dr.KAKUKO Sports Clinic 院長 中村格子さん、モデル 河内セリアさんのほか、たくさんのI LADY. プロジェクトのアクティビストの方々より寄付アイテムをいただきました!商品の収益は、国際協力NGOジョイセフが行う「I LADY. キャンペーン」を通して、世界中の女性たちがセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツを享受するための活動資金になります。

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EPISODE 3. 春のおちゃりティ祭り〈前編〉

おちゃりティ泥棒も前回の福王寺さんのミッションから早2年...(福王寺さんの記事はこちら)「そろそろ泥棒しないと腕がなまっちゃうわ」という冗談とも本気とも取れるマダム・ミチヨの発言から、泥棒ズが再・集・合☆「ファッションが楽しくなるこの時期には、たんまりお宝があるに違いない!」と睨んだ泥棒ズは、欲張りにも複数のターゲットをロックオン!果たしてその成果はいかに...?

ミスター・K(以下K) 「で、今から向かうターゲットは誰なのさ?」

マダム・ミチヨ(以下M) 「ふふふ、よくぞ聞いてくれた。おちゃりティ泥棒第一回目のターゲット、馬淵哲矢さん(馬淵さんの記事はこちら)が代表を務めるボン イマージュを会社丸ごと狙うわよ!」

K 「一度ならず二度までも標的にするとは、なんと大胆な...!」

レディー・ナオコ(以下N) 「でも、もう2年もたったわ。時効よ」

K 「なんとずうずうしい、前回あんなにもたくさんのアイテムを頂戴したというのに...!こちらは2年たってますますパワーアップしたようだな」

嘆くミスター・Kを尻目に、『今回もたんまりおねだりするぞー!』と意気込むミチヨとナオコ。しかしこの期待は良い意味で裏切られるのだった——

株式会社ボン イマージュ

Target No.3

株式会社ボン イマージュさん

国内外で活躍するトップモデルやクリエーターが所属するマネージメントオフィス、ボン イマージュのみなさんが参加!今回はI LADY. アクティビストでもあるモデルの立野リカさんと、モデルのShenさんにもお話を伺いました。

馬淵さん 「そろそろ来る頃だと思っていたよ」

N 「またも先回りされてしまった!しかも今回はまた度肝を抜く並べっぷり。あれもこれも素敵、欲しい!というか、もう買います。おいくらですか?!」

K 「おい、泥棒に来たんじゃないのか?!正気に戻れナオコ!」

N 「だまらっしゃい!こんな素敵なアイテムを目の前に正気ではいられないわ...!」

M 「まさに宝の山ね。でもこれで引き下がるようでは泥棒ズの名が廃るわ、我々は、もっと欲し..」

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「おまたせしました〜 こんなアイテムも持って来たんだけれどどうかしら??」

K 「マダム必殺のおねだりが出る隙がない...だと...?!」

馬淵さん 「今回は事務所のみんなに呼びかけて持って来てもらったんだ。まだこの後も数人くるんじゃないかな?」

—— 次々に持ち寄られる寄付アイテムに、呆気にとられる3人。あっという間にミーティングルームの大きなテーブルいっぱいに!(のちにミスターKが"泥棒としての名もメンツもなんなら企画自体が崩壊した瞬間だったよね、いい意味で"と、熱燗を片手に語ったという)

馬淵さん 「どうだい、もってけ泥棒!」

M&N&K 「ま、参りました〜」

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最後はみんなで恒例の記念写真をパチリ。懐が底なしに深い馬淵さんをはじめ、お仕事中にもかかわらず、温かく迎え入れてくださったボン イマージュのみなさんに見送られながら、心も懐もホックホクの泥棒ズの一同。たくさんのご寄付を本当にありがとうございました!

—To be continued—

INTERVIEW.

I LADY. アクティビストでもあるモデルの立野リカさんと、モデルのShenさんに、チャリティやI LADY. の活動に対するご自身の思いをお伺いしました。

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立野リカさん「私はアメリカで生まれ育ち、小さい頃からチャリティの習慣やコミュニティの手助けを学ぶ機会がありました。そして、2017年にI LADY. チームと行ったネパール視察での経験などから、子どもたちや人々への教育支援はもっとも大切な分野の一つだと考えています。 人を助ける事で私も元気になれますし、これからも教育の分野等での手助けを続けていきたいですね。」
参考: I LADY.アクティビスト立野リカさんと行くネパール訪問記 <前編>(I LADY. サイトへ遷移します)

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Shenさん「私は服が好きで、着ない服がずっと家に溜まってました。今までは捨てたり、人にあげたりもしていましたが、今回の企画を聞いて『誰かの役に立ちたい』と思い、参加しました。 また、I LADY. のように女性を支援するプロジェクトには以前から興味がありました。日本にはまだ結婚したら家庭に入るというような古い概念があるように思います。『自分らしい人生を、自分で決める』手助けをするこのプロジェクトにも賛同します。」

春のおちゃりティ祭り
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Cast

レディー・ナオコ/長谷川直子(I LADY. アクティビスト)
2000年より雑誌編集者としてキャリアをスタート。2007年コンデナスト・ジャパン入社。独立後は女性誌を中心にエディター・ライターとして活動。 現在は、webメディアや女性向けサービスの制作・企画ディレクションに携わる。FCP×I LADY. のコラボプロジェクトの発起人の一人で、取材・文を担当。
ミスター・K/小安光司(I LADY. アクティビスト)
FASHION CHARITY PROJECT ファウンダー。世界各地を旅してきた中で、貧困や差別など様々な社会問題を目の当たりにする。 2014年、継続性と収益性を持ち、同時に社会貢献も行うソーシャルビジネスを構想し、FASHION CHARITY PROJECTをローンチ。
マダム・ミチヨ/小野美智代(I LADY. ディレクター)
カンボジアの友人が出産で亡くなったことが動機となり、2003年に国際協力NGOジョイセフへ。 世界中の女性が、産む、産まない、またいつ、何人産むかを自ら選択でき、安心して安全に出産できるように、日本だからこそできる支援活動を行う。 現在、市民社会連携グループ長。I LADY. 発起人。二児の母。
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