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世のため人のためあなたのオタクへ参上します!おちゃリティ泥棒

世のため人のためあなたのオタクへ参上します!おちゃリティ泥棒

—そうだ、チャリティ、しよう。思い立ったが吉日。しかし、どこに? どうやって? そう、そんな時は思い出して欲しい。ファッションとショッピングと、そして、チャリティを繋ぐプロジェクトである『FASHION CHARITY PROJECT(FCP)』のことを−−−。「FCP? ぜひ参加したいけど、なかなかチャリティ商品を送る時間が取れなくてね……」そんなファッショニスタの呟きをキャッチし、I LADYアクティビストであるミスター・Kとレディー・ナオコを筆頭に結成されたのが・おちゃりティ泥棒。ファッションアイテムとあなたの♥を泥棒しに参上します。

福王寺彩野さん

Target No.2

AHKAH・
good juice 〜Terre Table〜 取締役兼PR

福王寺彩野さん

成城大学文芸学部芸術学科卒業。文化勲章作家の福王寺法林を祖父に、芸術院会員の福王寺一彦を父に持ち、幼少の頃から芸術に触れながら育つ。現在は子育てをしながら、ジュエリーデザインのみならず多岐に渡り活躍している。

福王寺さんの寄付商品

商品の収益は、国際協力NGOが行う「I LADY. キャンペーン」を通して、世界中の女性たちがセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツを享受するための活動資金になります。

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EPISODE 2. おちゃりティ泥棒、AHKAHに潜入!

2017年秋。そう、我々“おちゃりティ泥棒”はファーストターゲットである、馬淵哲矢さんご夫妻(国内外で活躍するトップモデルやクリエーターが所属するマネージメントオフィス『ボン イマージュ』代表・馬淵さん。奥様はモデル・滝川その美さん)から、多くのチャリティアイテムをいただくことに成功した。 (詳しくはこちら
そして、いいともの輪ならぬおちゃりティの輪として、馬淵さんから今回のターゲットを指名してもらった。その人の名とは——。

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レディー・ナオコ(以下N) 「ふふふ。来たわよ…」

ミスター・K(以下K) 「ここは…ジュエリーブランドAHKAHじゃないか? 大丈夫なのか、こんな真昼間から乗り込むなんて」

マダム・ミチヨ(以下M) 「今回のターゲットはまさにここにいるとの情報が入ったのよ。さあ、臆せずに行くわよ!!」

——AHKAH神南本店と同敷地内に店を構えるカフェ『good juice 〜Terre Table〜』に乗り込んだ3人。そこで、打ち合わせ中の福王寺彩野さんを発見したのだった

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N 「見つけたわ! 早速だけど、横に置いてあるショッピングバッグを丸ごといただくわよ!!」

福王寺さん 「ちょっと、なんなんですか!? そもそもなんでハロウィンでもないのに仮面と松田優作風変装なんですか?」

K 「その質問には答えたくはない!」

M 「あらー! さすがファッショニスタさんね。素敵なものがわんさか❤︎」

N 「こちらもいただきます〜」

福王寺さん 「もう、好きにしてください(笑)」

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最後にお約束の“JJごっこ”風に寄付アイテムを並べてくれた福王寺さん。「正直、私も買いたいっ!!」ナオコはたまらずに叫んだ。それほどに魅力的なアイテムばかりなのであった。さあ、そして、福王寺さんを囲んで、第1回目よりはクオリティが少しアップしたコスプレを披露しつつ予告させていただこう。 そう、「次のターゲットはあなたかもしれない!!」

—To be continued—

INTERVIEW. 一児のママでもある福王寺さんの支援活動への想い

以前からファッションを通じて社会貢献したいと考えていたという福王寺さん。そのきっかけとは何だったのでしょうか。

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「仕事柄、洋服はどんどん増えていくので、一部の自分のファッションアーガイヴとなるようなアイテムは除いて、毎シーズン、友人に紹介してもらったフリマサイトの会社にご提供していたんです。周りの友人もファッションに携わっている人が多いので、ファッション関係者のフリマもよく開催されていますが、フリマサイトはなにより送るだけでいいという手軽さがありがたくて。ただ、以前にミカジョン(ピーチジョン創業者である野口美佳さん)が東北復興支援として活動に賛同する著名人を中心に古着の販売をしていて、できれば私もそういう団体に寄付できたらと考えていたので、今回、馬淵さんよりFASHION CHARITY PROJECTのお取り組みを聞いて、まさにこれだ!と思いました」

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「この企画の寄付先であるI LADY. の『Love, Act, Decide Yourself』をコンセプトにした、女性たちが自分の体や性と向き合い健康に生きるためのきっかけを作る活動にも共感しましたし、キャンペーンを主催する国際協力NGOジョイセフさんが発展途上国の女性の支援に力を入れているとうかがって、なおのこと参加したいと心が動きました。アジア、アフリカの途上国では、まだ多くの女性たちが恵まれない環境で妊娠出産していると聞き、同じ女性として、そして母として、継続的に何かサポートできることをしていきたい。大好きなファッションを通じてそれができるのであれば、こんなに幸せなことはありません」

——この撮影の後もさらに寄付商品を送ってくれた福王寺さん。そして、今回の企画をきっかけに福王寺彩野さんもI LADY. アクティビストとして活動してくださることになりました!

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Cast

レディー・ナオコ/長谷川直子(I LADY. アクティビスト)
2000年より雑誌編集者としてキャリアをスタート。2007年コンデナスト・ジャパン入社。独立後は女性誌を中心にエディター・ライターとして活動。 現在は、webメディアや女性向けサービスの制作・企画ディレクションに携わる。FCP×I LADY. のコラボプロジェクトの発起人の一人で、取材・文を担当。
ミスター・K/小安光司(I LADY. アクティビスト)
株式会社waja代表取締役COO・FASHION CHARITY PROJECTアソシエイト。世界各地を旅してきた中で、貧困や差別など様々な社会問題を目の当たりにする。 2014年、継続性と収益性を持ち、同時に社会貢献も行うソーシャルビジネスを構想し、FASHION CHARITY PROJECTをローンチ。
マダム・ミチヨ/小野美智代(I LADY. ディレクター)
カンボジアの友人が出産で亡くなったことが動機となり、2003年に国際協力NGOジョイセフへ。 世界中の女性が、産む、産まない、またいつ、何人産むかを自ら選択でき、安心して安全に出産できるように、日本だからこそできる支援活動を行う。 現在、市民社会連携グループ長。I LADY. 発起人。二児の母。
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