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世のため人のためあなたのオタクへ参上します!おちゃリティ泥棒

世のため人のためあなたのオタクへ参上します!おちゃリティ泥棒

—そうだ、チャリティ、しよう。思い立ったが吉日。しかし、どこに? どうやって? そう、そんな時は思い出して欲しい。ファッションとショッピングと、そして、チャリティを繋ぐプロジェクトである『FASHION CHARITY PROJECT(FCP)』のことを−−−。「FCP? ぜひ参加したいけど、なかなかチャリティ商品を送る時間が取れなくてね……」そんなファッショニスタの呟きをキャッチし、I LADYアクティビストであるミスター・Kとレディー・ナオコを筆頭に結成されたのが・おちゃりティ泥棒。ファッションアイテムとあなたの♥を泥棒しに参上します。

馬淵哲矢さん

Target No.1

株式会社ボン イマージュ・
株式会社シグノ代表取締役

馬淵哲矢さん

国内外で活躍するトップモデルやクリエーターが所属するマネージメントオフィス代表。
I LADY. のアクティビストとしても参加。

EPISODE 1. おちゃりティ泥棒、現る!

FCPとI LADY. のコラボレーションサイトでは、連日I LADY. アクティビストの皆様より続々と寄付アイテムが寄せられている。特に、I LADY. アクティビストにはファッション業界で活躍している方々が数多く参加しているため、出品バリエーションも豊富で、すでにSOLDOUTのアイテムも。このプロジェクトの首謀者、いや主宰者であるミスター・Kとレディ・ナオコは六本木の片隅のBAR『wajaja』でバーボン(レディー・ナオコは飲めないのでウーロン茶)を傾けながら、今回のプロジェクトの成功に酔いしれていたのだった。

漫画1

漫画2

漫画3

漫画4

漫画5

漫画6

やや長めの小芝居をしつつ、復活もなにも今はじめて結成したおちゃりティ泥棒。念の為ご説明しておきますと、かの大女優オードリー・ヘプバーン主演の名作『おしゃれ泥棒』からいただいたタイトルでございます。
早速、企画書という名の詳細な予告状を送りつつ、いそいそと泥棒しに行ってまいりました!栄えある第1回目のターゲットは馬淵哲矢さん。インターナショナルに活躍するモデルやクリエーターが数多く所属するマネージメントオフィスの代表を務めており、日本のファッション業界を牽引する1人。いざ、震える手で予告時間ジャストにインターホンを押す我らおちゃりティ泥棒ズ!
「お邪魔します~」。靴を綺麗に揃えつつ、もはや泥棒ではない礼儀正しさでご自宅に潜入。

おちゃリティー泥棒_1
おちゃリティー泥棒_2

馬淵さん 「ようこそ! すでに用意してあるよ」

レディー・ナオコ(以下N) 「な、なんと! すでにスタンバイしていたとは。しかも、女子のハワイ旅の往年の定番“JJごっこ”を思わせる気持ちのいい並べっぷりだわ」

ミスター・K(以下K) 「こんなデニムやこんなバッグなど、驚くほどレアな商品ばかりだ……」

N 「有り難い、大変に有り難いけれど、並べられたものを持ってかえるだけでは、泥棒としてのメンツが立たたないわ!」

マダム・ミチヨ(以下M) 「わかったわ。図々しいことを百も承知で言うわよ! 我々はレディースアイテムも欲しい!」

K 「なんて発言だ! 連載1回目にして、追い返されるかもしれない!」

——これだけ提供してくださっている状況にも関わらず、なんという図々しさであろうか。まさに一触即発の緊張感が走った(のちにミスター・Kが今回、“もっともキケンを感じた瞬間だった”とバーボン片手に語ったという)

おちゃリティー泥棒_3
おちゃリティー泥棒_4

M 「あれ? どこからか華やかなオーラが」

滝川その美さん 「こんなのはどうかしら~♥?」

K 「おや?美女?まぎれも無い美女が」

N 「奥様であるモデルの滝川その美さんね!」

M 「抱えきれない程のレディースの洋服。こ、こんなにいただいていいのかしら」

——その美さんからの寄付品も加えられ、そして、ものすごく似合いそうだからという曖昧な理由で松田優作帽を被らされた馬淵氏。なんて、いいひとなのだろうか。

馬淵さん 「持ってけ泥棒—!」

K&N&M 「そう、その一言が聞きたかったのですよ。まさしく、大・成・功!」

大人3人で持ちきれない程の寄付品をいただいて馬淵家を後にした我々3人。フレンドリーな馬淵さんご一家のお人柄にどっぷりと甘え、大成功に終わった第1回目であった。最後に各自、コンセプトがブレブレのコスプレを披露しつつ、次回までの課題としながらも予告させていただこう。「次のターゲットはあなたかもしれない!!」

—To be continued—

おちゃリティー泥棒_5
おちゃリティー泥棒_6

馬淵さんの寄付商品

商品の収益は、国際協力NGOが行う「I LADY. キャンペーン」を通して、世界中の女性たちがセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツを享受するための活動資金になります。

すべての寄付商品を見る
馬淵哲矢さん

馬淵さんのインタビューはI LADY. のサイトでご覧いただけます

今回、おちゃりティ泥棒にご協力をいただいた馬淵さんはI LADY. アクティビストとしても活動。実際にアフリカにも足を運び、発展途上国の女性支援活動に積極的に携わっています。ぜひ、インタビューも併せてご覧ください。

I LADY. アクティビスト 馬淵さんインタビュー記事はこちら(I LADY. サイトへ移動します)

Cast

レディー・ナオコ/長谷川直子(I LADY. アクティビスト)
2000年より雑誌編集者としてキャリアをスタート。2007年コンデナスト・ジャパン入社。独立後は女性誌を中心にエディター・ライターとして活動。 現在は、webメディアや女性向けサービスの制作・企画ディレクションに携わる。FCP×I LADY. のコラボプロジェクトの発起人の一人で、取材・文を担当。
ミスター・K/小安光司(I LADY. アクティビスト)
株式会社waja代表取締役COO・FASHION CHARITY PROJECTアソシエイト。世界各地を旅してきた中で、貧困や差別など様々な社会問題を目の当たりにする。 2014年、継続性と収益性を持ち、同時に社会貢献も行うソーシャルビジネスを構想し、FASHION CHARITY PROJECTをローンチ。
マダム・ミチヨ/小野美智代(I LADY. ディレクター)
カンボジアの友人が出産で亡くなったことが動機となり、2003年に国際協力NGOジョイセフへ。 世界中の女性が、産む、産まない、またいつ、何人産むかを自ら選択でき、安心して安全に出産できるように、日本だからこそできる支援活動を行う。 現在、市民社会連携グループ長。I LADY. 発起人。二児の母。
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