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FASHION CHARITY PROJECT meets ブランカとギター弾き ブランカとギター弾き

FASHION CHARITY PROJECT meets ブランカとギター弾き

7月29日公開の映画「ブランカとギター弾き」とFASHION CHARITY PROJECT(FCP)のコラボレーション企画。
不用な服やバッグの寄付で、フィリピンのストリートチルドレンを支援できます。

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7月29日公開の映画「ブランカとギター弾き」とFASHION CHARITY PROJECT(FCP)のコラボレーション企画。不用な服やバッグの寄付で、フィリピンのストリートチルドレンを支援できます。

「幸せを買いたくて」少女は盲目のギター弾きと共に母親を買う旅に出る

マニラの路上で暮らす孤児の少女ブランカは、ある日テレビで、有名な女優が自分と同じ境遇の子供を養子に迎えたというニュースを見て、“お母さんをお金で買う”というアイディアを思いつく。
ブランカは出会ったばかりの流れ者の路上ギター弾きの盲人ピーターに頼み込み、彼と一緒に”幸せを探す”旅に出る....

ブランカとギター弾き 公式サイト
ブランカとギター弾きイメージ画像1 ブランカとギター弾きイメージ画像2

ファッションでフィリピンの子どもたちを支援しよう!

本作の舞台でもあるフィリピンには、現在25万人ものストリートチルドレンが存在し、その多くは本作の舞台でもある、マニラ首都圏に住むといわれています。
その背景には、フィリピンで70年代後半から80年代半ばに起きた経済危機の影響があります。貧しい農村から都市へ大勢の人が移住したことで、都市部のスラムが急速に広がり、貧困と劣悪な環境下での大人たちのストレスが、暴力や虐待、ネグレクトに繋がり、多くの青少年が路上生活へと押しやられてきました。問題の解決のためには、子どもたちへの支援だけではなく、その地域の大人たちへの意識改善も非常に重要です。
本プロジェクトでは、みなさまから集めた寄付商品をFCPが販売し、売上の60%を認定NPO法人国境なき子どもたち(KnK)の、フィリピンの子どもたちを支援する活動資金として寄付します。

路上の子どもたち パヤタス、KnKチルドレンセンター
©国境なき子どもたち
認定NPO法人 国境なき子どもたち(KnK)

認定NPO法人 国境なき子どもたち(KnK)

1997年に設立。日本と世界の子どもたちが「共に成長する」ことを理念に、2017年現在は、日本(東北地方)を含む世界7ヵ国(地域)で活動しています。2001年11月よりフィリピンでの活動を開始以来、ストリートチルドレン、極貧家庭出身の子ども、暴力や性的被害に遭った青少年や、法に抵触した青少年などを対象に、自立支援施設における教育・職業訓練や、スラム地区での非公式教育や課外啓発活動を行っています。

プロジェクトに寄付で参加する

寄付商品を梱包し、送り状などに「ブランカとギター弾き」と必ず明記の上、下記住所まで着払いでお送りください。

【送り先】
東京都港区麻布台3-4-11麻布エスビルB1F
株式会社waja FCPドナーサポート 宛
TEL:03-6234-4531

※本企画の寄付は寄付金控除の対象外です

寄付商品の販売ページと寄付実績は、8月中旬より公開予定です!

<参加の注意事項>

  • ▪寄付商品を発送の際には、送り状などに「ブランカとギター弾き」と必ずご明記ください。記載がない場合、寄付をお受けすることができません。
  • ▪次に該当するものは、お値段がつけられず、寄付をお受けできない場合があります。またお送り頂いたアイテムのご返却はできかねます。あらかじめご了承ください。
    • ・正規ブランドであることが確認できない品・着用感のあるファストファッションブランドのアイテム(定価によっては状態に関わらずお値段をつけられない場合がございます)
    • ・雑誌の付録、ショップバッグ、度入り眼鏡・サングラス、時計、ピアス、ブランド刻印がないアクセサリー、下着、水着、ベビーキッズ用品・ブランドタグがないもの・目立つシミ、汚れ、虫食いや穴などダメージがあるもの(人気ブランドのアイテムでも著しく汚れているアイテムは、お値段をお付けできない場合がございます)
    • ・においが強く付着しているもの
  • ▪本企画の寄付につきましては寄付金控除の対象外です。予めご了承ください。

お問い合わせ先

ドナーサポート:受付時間 平日 11時~15時

TEL:03-6234-4531 
email:fcp[at]waja[dot]jp

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