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キャプテンコージの世界一周旅日記

フランスの飯はうまい?

フランス パリ

地図イギリスは飯がまずいことで有名だ。実際にそうだった。パン1つとってもバサバサしていて本当にまずい。それに引き替えフランスはどこで何を食べてもおいしいという話を聞く。だがそれはさすがに大袈裟だろうと思っていた。

パリに着いた朝、チェックインしたユースで軽い朝食を取った。普通のフランスパンとカフェオレ。それが、、、うまい!実にうまい。

いや、きっとそれはイギリスの後ということもあるし、先入観も少し入っているせいもあるだろう。フランス=うまいというイメージの力だ。だったら実験してみようと、マックに行ってみた。マックなら世界中で同じ味だろう。俺はマックのボサボサビーフが嫌いなので普段あまり食べない。(朝マックは大好きだが)PULP FICTIONでトラボルタが言っていた通り、チーズバーガーは“チーズロワイヤルバーガー”となっていた。ほんのりトラボルタ風に「チーズロワイヤルシルブプレ」とオーダーしてみた。そして一口食べてみると、、、うまい!ということはやはりこれはイメージの力、パリマジックなのだろうか。でも実際ビーフからは肉汁が溢れ出している程ジューシーで、それがとろけたチーズと絡んで本当にうまい。また分からなくなってきた。実験は失敗だ。

だがそんなことはどうでもいいのかもしれない。運動した後のビールはうまいし、中華の後のタバコもうまい。同じものがパリで食べたらおいしくなるのならそれはそれでいいじゃないか。何も難しいことは考えずに、パリを満喫しよう!

ちなみにパリのマックではバジルをふりかけた白いふわふわのパンを使った“チキンプレミア”というハンバーガーがある。これがまたうまい!いや、これは確実に、本当においしい。はずだ。。。