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世界同時”無料”公開『The Price of Free』waja社内上映会

社内イベント

2018-12-18

こんにちは。tomoyoseです。

今回は先月開催した、世界同時”無料”公開『The Price of Free』waja社内上映会の様子をお届けします。

 

 

 

この社内上映会は、ノーベル平和賞受賞者のカイラシュ・サティヤルティ氏の活動を描いたドキュメンタリー映画、『The Price of Free』を、2018年11月14日にオンライン「世界同時無料公開」し、学校や職場で上映会をしよう!というNGO ACEさんの企画に、wajaも参加したい!と応じたものです。

【企画詳細】

http://acejapan.org/info/2018/10/23422

 

 

 

こちらは上映会前に、Facebookで告知をした時の様子。

 

そして、上映会後の様子。

 

表情の違いから、映画の内容に衝撃を受けた様子が、少しは伝わるのではないかと思います。

 

 

 

カイラシュ氏は、30年以上にわたって、児童労働等から8万6000人の子どもを救い、子どもの権利のために世界的に活動しています。

「児童労働」というキーワードは、時々ニュースなどで目にしますが、その実態を詳しく知る機会は少ないのではないでしょうか。

 

『The Price of Free』で、強制的な児童労働に従事する子どもたちは、工場等の施設から救出された直後、みんな無表情です。ですが氏の運営する保護施設で生活するうちに、だんだんと子供らしい笑顔を取り戻していくことが印象的でした。

 

また、救出活動は鑑賞前の私の想像をはるかに超えて、命の危険も伴うほど厳しいものであることや、子どもたちの労働によって作られているのが、誰もが知っている企業の製品であることが衝撃でした。

映画を観たスタッフ全員、もうその企業の製品は購入したくない……という気持ちになったほどです。

 

こうした重いテーマの映画を観ることは、一人だと気後れしてしまいがちですが、みんなで共有しながらの鑑賞することで、受け止めやすくなります。

 

 

 

 

当初は11月14日だけの無料公開だったこの映画上映。

 

なんと、好評につき3月中旬まで公開期間を延長するそうです。

 

考えさせられるテーマの映画ですが、カイラシュ氏やその仲間の活動の緊迫感が臨場感を持って伝わってくる上に、児童労働を取り巻く複雑なインド社会の様子が分かりやすく、1本の映画としてもとても興味深く面白い内容でした。

社内でも3月中旬までに、また機会を作って上映会をしたいなと思います。

 

 

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