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ThymeleafとJSPを共存させた話

エンジニアブログ

2017-07-03

第一印象は下北のバンドマン、内立です。

wajaのシステムは、JSPをメインで使っています。

フロントエンドエンジニアとの協業のしやすさ、可読性のよさなどを考えてThymeleafと共存させることにしました。

JavaConfigとxmlでの設定の2通り紹介します。

では、早速コードの紹介をしていきます。まず、プロジェクト構成は、こんな感じです。

JavaCofigでBean定義を行うプロジェクト構成

xmlでBean定義を行うプロジェクト構成

では、さっそくコードを見ていただこうと思います。

pom.xml

JavaConfig

ThymeleafConfig.java

Thymeleafに関する設定をしています。

WevMvcConfig.java

JSP用のViewResolverを登録する。Thymeleafとほぼ同じなので説明は割愛します。

xml

beans-biz.xml

beans-webmvc.xml

WelcomeController.java

JavaConfigとxmlの共通のControllerクラスです。
View返すだけのControllerなので、特に説明はいらないかと思います。

あとは、アプリケーションを起動して次にアクセスするだけです。
http://localhost:8080/hello/jsp
http://localhost:8080/hello/thymeleaf

※ViewResolverの順序は、JSPよりThymeleafを先に指定してください。JSPを先に指定してしまうと、JSP以降に登録されてあるViewResolverを使わなくなってしまいます。

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