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チームワーク強化のために大切にしたいこと

Manager'sブログ

2017-04-20

こんにちは、事業推進室マネージャーのakkoです。

 

4月からwajaは下期が始まりました。事業推進室は上期から引き続き同じメンバーでますます頑張っていきます!

 

事業推進室は、チーム内にディレクター、エンジニア、デザイナー、マーケターがすべて揃う唯一のチームで、様々なプロジェクトのリリース、FCPのインキュベーション、メールマーケティングなどの幅広い業務を担当しています。

メンバー6人がそれぞれ違う職種で違うプロジェクトを担当するため、事業推進室はどうしても“個人商店化”しやすいところがあります。

でも、それぞれが自分の持ち場で十分にパフォーマンスを発揮するためにも、事業推進室のチームワークを強化していくことを、下期あらためて強く意識しています。

お互い別の業務を担当しているからこそ、業務内容や課題、状況を積極的に分かち合い、すすんで相談や協力をしていけるチームにしたいなと。そして、チーム全員でミッション達成を一緒に喜びたいなと思っています。

 

そんな思いで下期をスタートするにあたり、こんなワークをやってみました。

 

 

野球をヒントに、中央の四角は「ストライクゾーン」、そのまわりは「ボールゾーン」として、言われて・されて嬉しい言動をストライクゾーンに、反対に嫌な言動をボールゾーンに書き出し、コミュニケーションスタンスを「見える化」するワークです。

 

 

まずは個人で、自分にとってのストライクとボールを書き出します。みんな黙々と取り組んでました。それを発表し合い、チームとしてまとめたのが、こちら。

 

 

(具体的なところは、見えないですね…笑 でもすみません、あえてです。)

ストライクに集まったのは例えば、「ありがとう」「がんばってるね」「助かるよ」といった言葉や、「褒められる」「一緒に喜ぶ」「リアクションがある」「いつも笑顔」といった行動など、気持ちの良い、気分があがる、やる気になる言動ばかり。一方、ボールに集まったのは、「めんどくさい」「でも…だって…」とか、「最初から諦める」「溜息」「感謝の言葉ない」など、やる気がなくなる、気分がさがる言動たちでした。

ここで気づくのは、日頃ついついやってしまう言動はボールに多く、思っていても表に出していなかったりするのがストライクの言動だということ。。。コントロールするには強い意識が必要ということですね。

 

このワークを通して私たちは、事業推進室のメンバーとして、お互いにストライクの言動を積極的にかけ合い、ボールの言動は出さないように気をつけていこうと、意識合わせをしました。小さなことでも「ありがとう」とか、担当業務が違っても「いいね!」と言い合えるよう、情報交換も積極的になればと思います。

実際、このワーク以降、いいね!と立てる親指や、いいね!と言われて素直に喜ぶ笑顔、ハイタッチして喜びあったり(いずれもストライクにあがった言動です)、が目立つようになってきました。 うん、いいね!!

 

 

まだまだ始まったばかりの下期。上期は複数のプロジェクトがとても良い結果を出し、非常に良い半年を終えることができたので、その勢いをそのままに、チームワークをさらにプラスして、チーム全員で「楽しく、元気に、思いっきり働く(コアバリュー)」半年にしたいと思います。

 

 

ちなみに・・・

このストライクとボール。同じ言動でも、相手との関係性によりストライクゾーンか否かが決まると思っています。

たとえば「がんばれよ!」なんて言葉は、信頼や尊敬する相手から言われたら励みになりますが、信頼していない相手から言われたらなんだか皮肉っぽく聞こえたりしますよね。ストライクか否かを決めるのは言動自体ではなく、お互いの信頼関係なのです。

だから、ストライクあふれるコミュニケーションを増やすために、まず大切なのは信頼関係。まずはお互いをもっと知り合って、信頼関係を深めて、コミュニケーションを活発にとって、チームワークを高めていこう!

これが、下期の事業推進室のテーマです。

下期も与えられている役割は大きく責任重大ですが、チーム―ワークで頑張っていきたいと思っています!

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