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wajaのエンジニアが宮崎駿に仮装

自社サービス開発をやりたいか?という点をとても大事にしてエンジニアの採用活動をしています

社長ブログ

2016-11-15

株式会社waja代表取締役CEO
村田高宗

wajaへの応募に必要なのは、ごく普通の履歴書と職務経歴書だけです。実技のようなテストは行っておらず、GitHubアカウントの提出も、OSSへの参加も必要ありません。こんな事を書くのも「ベンチャーのエンジニア」に対する偏見に何度か遭遇したことがあるためです。曰く、

  • プライベートのGitHubアカウントを公開して、何かやっている
  • OSSにも何かしら参加してる
  • はちゃめちゃな技術力を持っている
  • ドクターペッパーとポップコーンが大好きで、いつも何か食べている
  • コードを書くのが趣味なんだか仕事なんだかわからない
  • 卓球が好き
  • とにかく普通じゃない

特に、2000年前後から中規模くらいのシステム会社で受託開発をやってきたような(自分を普通のエンジニアと認定している)方に多いような気がします。後半は半分以上冗談だと思いますが、たしかにそんな条件で採用をしている会社もあります。先日読んだ「後輩がGitHub採用疲れの話をしてくれた」でも似たような(全く違う話ですが)事例が出ていました。

wajaでは、GitHubアカウントの提出も、OSSへの参加も、ドクターペッパーも必要ではない代わりに、採用に至るまでにたくさんの会話をします。人事、現場、役員、飲み会が最も短いセットです。お酒も飲みに行くと、きっとこんな人達が同席します。

長澤 崇之(2007年8月入社)のスタッフインタビュー

辻 剛史(2015年10月入社)のスタッフインタビュー
※写真のハロウィンイベントでは、ジブリというお題に「宮崎駿監督」で回答

さてさて、ではいったいどんな話をしてるのか?私は、大きく分けると3つ意識しています。

まずはその人を理解したいので、これまでの人生を聞いています。いつ、どんな決断を下してきたか?何を考えてきたか?どんなことに不満を感じ、何に幸せを感じきたか?今、どんなことをwajaに期待しているのか?そんな話の中から、wajaの全員が大切にする価値観であり、日々の行動指針となるコアバリューを共有できるか?という視点でじっくりと会話を楽しみます。

もう一つは、自社サービス開発をやりたいか?という点です。受託系のSIerやWEB系の制作会社では、プロジェクト的に短いスパンで仕事が切り替わっていくことが多いと思います。しかし、自社サービスは長く続きます。当然、システムとも長くじっくりと付き合うことになります。運用すなわち改善であり、機能追加すなわち開発です。もちろんリファクタリングや、保守性を上げる取組みなど、寿命の長いシステムならではの考え方も覚えてもらう必要があるので、その適正を見定めます。

最後は、逆に私からwajaのアピールです。過去は軽めに、今と未来の話をバランス良くお伝えしたいと思ってます。コーポレートサイトや、ブログからではお伝えしきれない(書けないこともありますし)wajaの魅力をしっかりお伝えして、wajaを好きになってもらえるよう、がんばっております。

自社サービス開発が好きなエンジニアの、ご応募お待ちしております!

あ、それと、私インスタやってます。



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