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ボーナス貰ったタイミングで辞めるような人ってどうなんですかね?

社長ブログ

2016-10-06

株式会社waja代表取締役CEO
村田高宗

クリエイティブ人材の採用と育成は、とても重要な経営課題です。先日、残念ながらWEBエンジニアが1名退社となってしまいました。ちなみに、15期(2016年10月~)のwajaは正社員数30人(役員、パート、アルバイト含まず)でスタート、14期の離職率は3%で2期連続して下がりました。人事担当マネージャに感謝!話を戻して・・・、退社が決まった後に、現場と人事のマネージャを交え三人で15期の採用について打ち合わせの機会を設けました。そこで現場マネージャから出た一言が

ボーナス貰ったタイミングで辞めるような人ってどうなんですかね?

です。15期のエンジニア採用をどうするか?ちゃんと求職者が増えそうな時期を狙って採用活動しなきゃダメだよね、という空気をたっぷりと作りながら、私が「ボーナス前ぐらいから活動始めてボーナス貰って辞めるって感じかな?そうなると、GWとかSWぐらいから求職者が増えるかも?」と発言したあとの現場マネージャの返しです。いや、もうね「その通りだ!そういうやつはどうなのよ?」です。ちょうど「採用は営業だ!」と熱い営業を受けたばかりだった(他人に責任を・・・)こともあり、ちょっと焦ってました。

この「ボーナス貰って辞めるタイプへの違和感」は、当然辞め方を気にしてのことです。「いつ入社できそうか?」という面談時の質問に「いつでも大丈夫です。」と返されると、少し不安になります。今やっている案件は大丈夫なのだろうか?周りに迷惑にならないだろうか?そもそも迷惑にならない程度の人材なのでは?と。通常(特にエージェントさん経由の場合)は、案件の切れ目を見計らって転職活動を始めているので、余計な心配なのですが・・・。

ともあれ、そんなことでも不安になる自分なのに「ボーナス貰ったタイミングでやめる人」という案を出してしまったことは、ただただ恥ずかしい。ちゃんと指摘してくれたマネージャに感謝&謝罪。申し訳ありませんでした!株式会社wajaは、Javaでの開発経験が3年以上(※Spring Framework経験者歓迎)のエンジニア積極採用中です。現場にも、人事にも、良いマネージャいます!!

あ、それと、インスタやってます。



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