MENU

20〜60代女性の約5割が「昨年寄付をした」、寄付金控除対象者の約7割が「確定申告をしない」、理由の6割が「やり方がわからない、面倒」と回答

ニュースリリース 2015

2015-02-24

「FASHION CHARITY PROJECT 以下、FCP」は、確定申告がスタートした2月16日~19日にかけて、20代~60代の女性639名に対して「確定申告・寄付金控除」に関する意識調査アンケートを実施致しました。

※寄付金控除:個人が公益団体に対して寄付した場合に、所得控除あるいは税額控除を認める制度。寄付金の最大50%が控除される。

 

調査サマリー>

◆昨年(2014.1.1~2014.12.31)寄付した人は46%、寄付の方法は「街角・店頭の募金箱」が半数、寄付した金額は「5000円未満」が60%と最多

2014年の寄付に関して、「寄付した」が46%、寄付の方法は「街角・店頭の募金額」が最多で54%、続いて「NPOの団体に寄付額を送金」が32%、実質2000円でご当地の特産品をもらえると人気の「ふるさと納税」は6%となりました。寄付した金額は、「5000円未満」が60%と1位、続いて「10000円〜30000円未満」が15%、「5000円〜10000円未満」が14%となりました。

 

◆寄付金受領証明書を受け取った人は26%だが、寄付金控除の仕組みを理解していない人が7割

寄付した26%の人が寄付金受領証明書を受けとっていますが、金控除について、「名前だけ知っている」が41%、「全く知らない」が36%と、7割の人が寄付金受領証明書で税金控除できる事を知らないという結果でした。

 

◆寄付金控除対象者の7割が「確定申告をしない」、理由は「やり方がわからない、面倒」が多数

寄付金控除の対象であっても、70%の人が「確定申告をしない」と回答、「やり方がわからない」「面倒」「時間がない」という理由が63%と半数以上の中、「寄付した事で満足してる」が28%という結果になりました。また、「やり方がわからない」「面倒」「時間がない」と答えた人のうち、22%の人が「10000円以上」、21%の人が「5000円以上」の税金控除ができれば、多少面倒でも「確定申告をする」と回答しています。

 

プレスリリースの詳細は下記の添付資料をご覧ください。

 

PDF:2015.2.24確定申告・寄金付控除意識調査アンケート

FCP×BRIDGE スペシャルコラボPROJECTスタート!

2015-12-16

NEWS/ニュースリリース 2015