コーポレートサイトTOP > キャプテンコージの世界一周旅日記 > 旅のバトン

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Q1.名前と性別
キャプテンコージ 男
Q2.現在旅行中ですか?
2004年夏に帰国し、現在は千葉県市川市に住んでいるが、未だwajaという人生の旅を続けている。(なんちゃって)
Q3.今まで一目惚れをした場所はありますか?
砂漠の中で忽然と黄金の城が姿を現すインド・ジャイサイメール、無数の小島が集まるパナマ・サンブラス諸島の中でカヌーを降り立った名も知らぬ島、アルプスをバックにレマン湖を臨むスイスのローザンヌ、中世の雰囲気漂うチェコのプラハ旧市街、日に10人は驚く程の美女を見かけるアルゼンチン・ブエノスアイレス、、、と挙げればきりがないが、1つと言われたらここ。
エクアドル、オタバロ近くのペンション“La Runa”です!遠くアンデスの白い山々を眺め、緑に囲まれた庭には花が咲き乱れ、ハンモックに揺られれば足元で子犬達が遊び、夜は暖炉に火を灯す。。。2001年に初めて行った時に一目惚れしたが、その3年後に再び行った時もやっぱり惚れ直した。
Q4.旅に求める条件を3つ挙げてください
○地元の人や旅行者との出会い
いつも一人旅だが一人でいるのは無理!
○自分の中にある好奇心、感性、野性を沸き立たせること
それができなくなったら旅は終わる(実際には休憩する)。
○楽しむこと
結局のところ、楽しむために旅をしている。これに尽きる。旅人の中には、長く旅を続けることや武勇伝を作ることが旅の目的となっている人、目的を失ったまま旅をしている人も結構いるものだが、楽しくなかったら旅をする意味がないと思う。
Q5.今まで旅行してよかった場所を3つあげてください。
○ブラジル、サンパウロのリベルダージ地区
地球の真裏で日系移民の人々がたくましく生きる姿や、様々な人種が差別なく明るく共存しているところが心にぐっと来まくった。
○トルコ、イスタンブール
バザールで地元のトルコ人達と一緒に働くという貴重な体験もできたし、兄弟同然の友達もいるし、旅先というよりは既に第二の故郷。
○インド全て
強烈なカルチャーショックを味わい、人間と生と死を目の当たりにし、自分の強さや弱さを発見し、一気に世界が広がった場所。良かったという言葉だけでは言い表せない、濃すぎる旅だった。
○シリア~ヨルダン
街中やバスの中などでさりげなく助けてもらった親切から、これ飲めこれ食え家に来い泊まっていけなどの強引な接待まで、とにかくイスラム圏の人々の優しさやもてなしの心が印象に残った。
Q6.旅行中は自分から移動しますか?待ちますか?
待つって何を?もちろん自分で動く。
Q7.生涯独身で旅を続けますか?結婚してからも旅をしますか?
帰国後に結婚。でもこれからも旅には出たい。(行かせてください!)
Q8.沈没してしまった時どう対処しますか?
次の目的地を決めて、たるんだ気持ちを新しい場所への好奇心に持っていく。
格好付けてしまった。。。実際沈没している時はそこが好きで、仲間もいて、心地よいから沈没しているわけで、そんな場所を離れるときは寂しさと悲しさで潰れそうになる。「果たして次の場所でもいい出会いがあるか」という、好奇心と同じくらい不安も抱いてる。
Q9.旅行中のテーマ曲は?
「旅姿六人衆」好きな街を離れるときはこの歌を歌って感傷に浸る。
「希望の轍」感傷に浸った後はこの歌を歌って元気になる。
「上を向いて歩こう」日本の歌を歌ってくれと言われたらこの歌。必ず喜ばれる。ジャマイカではレゲエバージョンを歌った。
Q10.旅の七つ道具を教えてください。
○竹の耳掻き
毎回必ずMy耳掻き持参。
○ナイロンタオル
なかなか海外では売っていないので貴重なのだが、なぜかすぐ失くしてしまう。
○本
日本語の本と英語の本。日本語の本は、旅先で出会った日本人と交換する。よく名前や出会った場所などを書いて交換するけど、いつか自分の名前を書いた本が戻ってこないかな・・・。英語の本は、眠れない時に。
○トイレットペーパー
アジアでは水桶と左手があるからいいが、他では絶対必要。時には葉っぱも。
○シーツ&ブランケット
夜行バスの中や野宿の時だけでなく、地面よりもベッドが汚い宿もあるし、ヨーロッパではシーツ代のかかるホステルもあるし、Myシーツとブランケットは必需品。ブランケットは飛行機に乗る度に新調。お気に入りはフィンランド・エアーでいただいた、真っ赤なフリースのブランケット。シーツはスカンジナビア鉄道でいただいた、寝袋タイプを愛用。
○ハサミ
旅人も身だしなみは大切。ヒゲや髪の毛を切る。
○アドレス帳
たくさんの人に書いてもらったアドレスが旅の宝物になる。
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